アルゴリズム ・ Chapter 15

逆ポーランド記法の電卓(総合)

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逆ポーランド記法とは、演算子を数値の後ろに書く記法です。3 4 + は「3と4を足す」= 7。3 4 + 2 * は「(3+4)に2を掛ける」= 14。括弧なしで計算の順序を表せるため、計算機の内部処理で実際に使われてきた記法で、スタック問題の古典です。

計算のルールはこうです。式を左から見て、数値ならpush。演算子なら2回popして計算し、結果をpush。最後にスタックに残った1つが答え。

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